Muse Scoreについて

旧ヴァージョン1.3で作成したものが多く、
最新版2.0シリーズでファイルを開くと

レイアウトが大幅に崩れていることがあります。

ご不便をおかけします。



Muse Score楽譜は、Var.1.3で作成しています。
最新版で作成したものは極力、「M」の横に「*」をつけています。

とても素晴らしいソフトです。
制作スタッフ全員が、
音楽の事、楽譜の事、楽器の事、ジャンル問わず、
いろんなケースまで、調べに調べて作られている・・・
そんなプロ意識を感じます。

スタッフの皆様へは、感謝・感謝です!

Var.1.3を使用しているのは
作成者側の都合であって
最新版の方が機能もより充実しており
練習のお伴には、最新版のご利用を
おススメします!


修正方法

このように表示された場合。

最新版では段落ごとの小節数を指定する「区切りとスペンサー」の機能が読み込まれないようです。
また、連桁の機能も反映されないようです。







これでも、出来ない場合は「スタイル」→「段」→「段あたりの小節数を固定」が、あったのですが
2.0.1では見当たりません。(よく探せば、あるかも・・・)

その場合は、左クリックで青く反転させて
範囲指定[Shift]を押しながら左クリックして、
範囲を指定します。



[Ctrl]+[A]キーを押すと、全小節を選択することが出来ます。



※選択のしかたは、上記のような小節ごとと、
音符の黒玉、白玉、縦線、連桁を別々に選択することも出来ます。


(注)「全ての間隔をリセット」は、楽譜全体でしか調整できません。

範囲を指定(青く反転)して、「間隔を広く・・・」「間隔を狭く・・・」を何度かクリックしてみてください。

◎上記のような小節単位の選択も
音符が密集していると、上手く選択できないこともありますが、
最初と最後の音符の玉の部分を[Shift]を押しながらクリックすると
上手く選択できます。

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左上すみで、欠けているリハーサルマーク [35]は、
左クリックで、青く反転させ
クリックしたまま、移動することが出来ます。
欄外を再度クリックすると選択(青表示)が解除されます。



完成見本




1ページの段落数を手軽に設定することは出来ない?ようです。

また、
画面上の出来でOKと思って保存しても
レイアウトは保存されないことが多いようです。

少々、面倒ですが、

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緑の丸で囲ったものを
クリックしたまま(押しながら)指定箇所まで
ドラッグすると
左ツール・・・改行、右ツール・・・改ページ
が出来ます。
※必ず、指定する小節の色を、反転させてください。

※これでも、先述した間隔調整の問題で
上手く反映されていない場合もあります。


また、5連符の連桁が反映されず、以下のようにレイアウトがグチャグチャになっているケースもございます。

1.3の場合
2.0以降の場合




その場合、以下のように青い音符をめがけてドラッグすると連桁がつながります。




musescoreと一緒に練習!


サックス吹きなどのホーン奏者の場合
musescoreを使うとメトロノームと、ガイドトーンを頼りに一緒に練習することが出来ます。

1小節分のカウントも出してくれますし、リピート機能もあるので、
気になる箇所を繰り返し練習することもできます。

詳しい使い方につきましては、musescoreのヘルプページ等を、ご参照ください。